愛知県美術館友の会 愛知県美術館友の会
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友の会事業のご案内


◆特別鑑賞会
① 「ジブリパークとジブリ展」
解説はありませんが、閉館後の会場を友の会貸し切りでご覧いただきます。
日時:2022年11月3日(木・祝) 18:00~19:00 (受付 17:30~)
集合場所:愛知県美術館チケット売り場前 (愛知芸術文化センター10 階)

◆企画展鑑賞会
② 豊田市美術館「ゲルハルト・リヒター展」
日時:2022年10月22日(土) 13:30~
解説:展覧会担当学芸員
③ 古川美術館「名古屋に芸術村を!市野亨と龍起・鷹生~100 年の命宿る色彩」
日時:2022年11月19日(土) 13:30~
解説:市野 鷹生 氏
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申し込みはこちらから


国際芸術祭「あいち2022」特別鑑賞会

国際芸術祭「あいち2022」特別鑑賞会を8月25日に開催しました。
午前の部では10時半からキュレーターの中村史子さんから50分にわたって詳しく解説していただきました。そのときの動画です。(視聴は会員限定)
午後の部は5時半から30分間の中村史子氏の解説。その後、1時間近く10階の会場を中村さんの解説でじっくり鑑賞しました。

動画の視聴はこちらから



国際芸術祭「あいち2022」のプレイベント

国際芸術祭「あいち2022」のプレイベント「ARTS CHALLENGE 2022」の入選発表展(プレスリリース)に、友の会広報部として参加してきました。

作品の紹介などもご覧ください



愛知県美術館友の会 アーティストトーク 佐藤香菜

愛知県美術館の所蔵作品を中心として、佐藤香菜さんから深山孝彰氏との対談の形式でお話をうかがいました。

動画の視聴はこちらから



友の会からのお知らせ


「ユース会員」新設に関わるお知らせ

友の会では、入会時の年齢が25歳以下であることを条件としたユース会員制度を導入いたします。

詳しくはこちらをご覧ください


イベント報告


ミロ展の特別鑑賞会
2022年5月5日 木曜日(祝)
午前午後ともに、アートスペースAにて、本展覧会の企画者である副田一穂主任学芸員から今回の開館30周年記念展であるミロ展の解説を聞きました。
ミロの生涯をはじめ、日本の書や俳句、日本の民芸などに関心をもっていったこと、また陶芸への取り組みや、日本の訪問を通して得たことなど、あまり知られていない内容でした。大阪万博のときに階段スロープにタワシで描いた壁画も残されていたという発見もありました。また、ミロが持っていた多くの日本の物品について、詳細に調べた経過の説明もあり、会場での展示が一段と充実しました。
夜の部では展示室にて、実際の作品の前でお話を聞きながら見られたので、よりリアルな鑑賞ができました。
祝日であったためか、午前午後ともに20人を超える参加者で充実した鑑賞会となりました。

鑑賞会の様子はこちらから。

瀬戸市美術館
2022年2月26日土曜日、二度目の「美術館さんぽ」で、瀬戸市美術館に行きました。
企画展は「川本治兵衛―瀬戸染付の精華そして湖東焼―」展。服部館長や山内学芸員の丁寧な解説で川本治兵衛や作品について深く知り、深い藍色に包まれた作品などに魅了されました。
その後は瀬戸の街中を散策。ベンチで食事をしたり町並みを楽しんだりしました。

鑑賞会の様子はこちらから。

「ミニマル・コンセプチュアル展の特別鑑賞会」
「ミニマル・コンセプチュアル展の特別鑑賞会」2022年1月27日開催
夜の部では会場にて、拝戸館長、深山副館長、もちろん黒田学芸員など多くの方々が参加して解説もしてくださいました。鉛のキューブはひとつ11kgとか。当日の解説は動画配信します。

鑑賞会の様子はこちらから。

新企画「美術館さんぽ」 古川美術館
2021年12月19日(日)
新企画「美術館さんぽ」で古川美術館に行ってきました。
古川美術館では「印象派とエコール・ド・パリ」展を鑑賞。始めに解説のビデオを観てからギャラリーへ。充実したコレクションを堪能しました。その後、近くの為三郎記念館でお茶する方々も。庭園散策と茶器の鑑賞もできました。
「美術館さんぽ」とは、小さな美術館やギャラリーなどを、お散歩がてらにみんなで見て回ろうという企画です。ひとりではなかなか行きにくい展覧会を一緒に見に行きましょう。

鑑賞会の様子はこちらから。

刈谷市美術館 「野田哲哉展」
2021年9月26日(日)
雨の中多くの会員が参加しました。ロビーにて神谷学芸員から野田哲哉展のみどころを聞き、参加者とともに自由鑑賞しました。ユーモアを加えながらも、寂しげな武士の出で立ちを詳細に創り上げている作品に驚嘆しました。

鑑賞会の様子はこちらから。
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